ぽっこりお腹とアルコール

ぽっこりお腹とアルコールの関係について考えてみましょう。特にぽっこりお腹が気になる中高年こそ、アルコールについて真剣に考えることが必要なのではないでしょうか。若い頃と同じような飲み方をしている人は是非しっかり見直してみましょう。

 

アルコールのカロリーについて

ぽっこりお腹が気になったら毎日のアルコール摂取を見直してみる必要もあります。ここではアルコールのカロリーをまずご紹介しておきましょう。大体のカロリーですが、これらのアルコールを何杯も飲めば、確実にカロリーオーバーになるのも当然であることを自覚することが大切です。

  • 日本酒1合:185kcal
  • 生ビール500ml:202kcal
  • ブランデー、シングル:69kcal
  • ウイスキー、シングル:75kcal
  • シャンパン、グラス1杯:80kcal
  • ワイン、グラス1杯:85kcal
  • マッコリ、グラス1杯:84kcal
  • 梅酒60ml:97kcal
  • ハイボール1杯:102kcal
  • ウーロン杯1杯:117kcal
  • 焼酎水割り1杯:126kcal
  • ジントニック1杯:178kcal

アルコールは食べすぎのもと

アルコールを飲むことで、ついついつまみも多く食べてしまう場合も。フライドポテトや鶏の唐揚げ、天ぷらなど油料理もついつい多めに食べてしまうことにもなってしまいそうです。また濃い味つけを好むため塩分も摂り過ぎ状態になることもあります。お酒の飲み過ぎはカロリーだけでなく、つまみなどのカロリーも増える危険があるのです。

 

ストレスを減らすことも

アルコールは単に習慣的に飲んでいる人もいますが、ストレスを減らすために飲んでいる人も多いようです。しかし1度飲んでしまうと適度な量で抑えることができない場合もあり、カロリーの摂り過ぎになってしまいます。ストレスを他のかたちで減らすことも考えてみてはいかがでしょう。

 

例えば好きな趣味を見つけたり、趣味の時間を増やすのもいいかも知れません。またアロマなどを利用してゆったりした時間やバスタイムなどを意識的に作ってもいいのではないでしょうか。このように自分なりのストレス解消法を、もう少しアルコール以外に考えてみましょう。またスポーツによるストレス解消は、ぽっこりお腹の低減とストレス解消の一石二鳥になりそうです。

 

アルコールを減らすために

アルコールを減らすために、最近はノンカロリー、ノンアルコールドリンクもたくさん出まわっています。また最近は炭酸にレモンの香りのするものなど、飲みやすいものも出まわっているので、そのようなものをどんどん上手に利用してみましょう。そして何よりも、自覚を持ってお酒を楽しむことを身に付けるようにしたいものです。

ぽっこりお腹とラクトフェリン