ぽっこりお腹に乳酸菌とラクトフェリン

ぽっこりお腹をなんとかしたい。そんな人はまず食事の見直しが大切です。そして運動もしかり見直してみましょう。その上で、ぽっこりお腹の低減のお手伝いに乳酸菌やラクトフェリンを毎日の生活にプラスしてみてはいかがでしょう。

 

乳酸菌とぽっこりお腹との関係

乳酸菌はご存じのとおりお腹の中の善玉菌の一種です。乳酸菌を摂取することで、お腹の中の善玉菌が増やします。もちろんずっとお腹に定着する乳酸菌はあまりいないとのこと。しかし数日の間お腹の中で乳酸を代謝し続け、悪玉菌を弱らせるお手伝いをしています。

 

それによって毎日のすっきりのサポートも期待できるのです。腹の中の状態が良くなることで、脂肪の吸収を促進する悪玉菌が減ることにも。また乳酸菌の一つであるガセリ菌SP株が、内臓脂肪低減のサポートにかかわっていることが確認されています。そのためガセリ菌SP株は、ぽっこりお腹が気になっている人には嬉しい乳酸菌とも言えそうです。

 

ラクトフェリンとぽっこりお腹の関係

ラクトフェリンは乳酸菌と同じように思っている人もいるようですが、ラクトフェリンは母乳に含まれている成分で赤ちゃんをさまざまなものから守るお手伝いをしている成分です。ラクトフェリンによる元気のためのサポートが世界中の研究者からさまざま報告されています。その中でもライオンの研究室ではラクトフェリンが内臓脂肪低減サポートに深く寄与していることが世界で初めて発見されました。

 

それによって世界中のラクトフェリン研究者たちに、新しいラクトフェリンの作用認識が広がったのです。そしてラクトフェリンの内臓脂肪及びBMIの低減効果を測定した臨床試験では、腹部肥満傾向の健康な26人の男女を対象に行われ、無作為に2つのグループに分け、ラクトフェリン1日3粒300mg錠剤を8週間摂取したグループと、プラセボの錠剤を摂取したグループを比較したところ、内臓脂肪面積がラクトフェリングループはプラセボグループに比べて12.8cu低減、BMIも0.9/uの低減が確認された結果が出ています。
この結果はやはり内臓脂肪を気にしている人にとっては、とても期待の持てる結果ではないでしょうか。

 

ぽっこりお腹はさまざまな面から

ぽっこりお腹の低減のためには、「これさえやればいい」ではなく、運動も、食事も、サプリもと、さまざまな面からできることをやってみるといいのではないでしょうか。一つひとつは無理のない努力でも、積もり積もって大きな結果につながります。ぽっこりお腹も無理なく、さまざまな面から努力できることをしていく。これこそ、ぽっこりお腹対策の大切な姿勢ではないでしょうか。

ぽっこりお腹とラクトフェリン