ぽっこりお腹は今すぐ落とそう

ぽっこりお腹は、中高年になると多くの人が気にしています。最近ではぽっこりお腹は早く対策すべきと言われるようになり、多くの中高年の人がぽっこりお腹対策を健康診断などでも勧められています。そんなぽっこりお腹を早く落とすには、どのような方法があるのでしょう。

 

ぽっこりお腹は思ったより早く減らすことができるもの

ぽっこりお腹は、腸管にこびりついた内臓脂肪による場合が多いと言われています。皮下脂肪に比べて、付きやすい代わりに落としやすいとも言われているタイプの脂肪です。そのため早く対策を行うことで思ったより簡単に落ちるのではないでしょうか。そこでぽっこりお腹対策は少しでも早くスタートし、そしてスタートしたら焦らずに自分のペースで続けることを大切に行いましょう。

 

どんなに素晴しい方法であっても、続けられなければ意味がありません。特に目に見えるものではないので、つい気が緩みがち。しかし毎日元気に生活するためにも、ぽっこりお腹はできるだけ早く減らしたいものです。

 

スクワットを毎日行う

さて、室内で毎日お風呂から出てから行える運動をご紹介しましょう。その中でも人気の運動がスクワットです。とは言ってもスクワットのことをあまり知らない人は、どのようにしていいのかも分からないでしょう。そこで簡単なスクワットのご紹介です。

 

スクワットはどのぐらいまで腰を落としていいのか、分からないという人も多いとのこと。そこでまずスクワットの基本を体で覚えてみましょう。まずイスを置き、その前に立ちます。肩幅程度に足を開き、足先がハの時にならないように、膝と同じ正面に向くようにします。そのまま腰を下げていくと、太ももの後にイスが当たります。

 

まずはそこまで腰を落としたら戻すようにしましょう。腰を下げながら腕はひじをのばしたまま肩の高さまで上げ、腰を下ろすときに腕も降ろしていきます。1秒で腰を下げ、1秒で戻るというようにリズミカルに行いましょう。最初は5回を1セットで、3セット程度からスタート。これで大体のイメージを掴むことができるのではないでしょうか。

 

次は応用編をご紹介します。イスはもう使いません。足を肩幅に開き同じように、つま先は正面を向かせておきます。両手を足の付け根の曲がるところに乗せておきましょう。その手で太ももを床に落とすように押し込んでいきます。そのまま自然に太ももを落としていくイメージで腰を落としていきます。太ももが床と平行になるとベストです。当然それは鍛えている人の場合で無理しなくてOK。

 

3秒掛けて下げられるところまで下げていき、3秒掛けて戻していきます。戻すといっても立っていた最初の状態ではなく、腿と上半身が90度の状態まで戻します。そこからまた3秒掛けて降ろしていきましょう。これを5回毎日行うという運動です。この2つのスクワットをゆっくりした呼吸で行います。毎日続けやすく結果も出やすいと言われている運動です。

ぽっこりお腹とラクトフェリン