運動嫌いを克服してぽっこりお腹ケア

ぽっこりお腹は、痩せている人でも中高年になると増えてきます。当然これからの元気のためにも、ぽっこりお腹は早くなんとかしたいもの。しかし運動嫌いだから運動はしたくないという人も、結構いるのではないでしょうか。そんな人におすすめの方法をご紹介しましょう。

 

ウオーキングを克服する

運動嫌いの人は、運動をすると思っただけでゾッとするかも知れません。そんな人は運動をするという意識を持たないことが大切です。そこでウオーキングではなく散歩をすると考えることで、少し気持ちが軽くなるはず。それでも運動嫌いな人は外に出て散歩をすることも嫌いだったりします。

 

そこで少しだけ頑張って10分だけ家から散歩をしてみましょう。10分家から離れたらそこで終了です。あとは家に帰るだけですが、これで20分のウオーキングができてしまいます。これなら頑張れるのではないでしょうか。ここから自分をウオーキングに慣していくといいのでは?

 

室内の運動を上手に利用する

運動が嫌いな人は屋外に出ていくこと自体、好きでない場合もあります。そこで屋内で行いたいと思っている人は、ストレッチやヨガやスクワットがおすすめです。特に朝起きたときや夜寝る前に必ず5分決めてやってみましょう。いつでもできる運動だからこそ、さぼってしまいやすいもの。そのため行うタイミングだけしっかり守るようにすると、意外と無理なく長続きすることができます。

 

運動がどうしてもできない人は

運動がどうしても嫌いだという人は、まずお風呂で燃える力を高める方法もおすすめです。お風呂は約39度とちょっと熱めにして入ります。そのときに湯船の中で正座をしてみましょう。正座をすることで、ふくらはぎに圧がかかり、下半身に流れた血液やリンパ液を上半身に戻すことができます。

 

運動が少ない人はふくらはぎをあまり使いません。それによって下半身に流れてきた血液などを、上半身に戻すポンプ機能が低下します。お風呂でふくらはぎに圧を与えることで、全身に血液がしっかり流れて燃える力も高くなるのです。お風呂に入っていても早く汗をかき、体がぽかぽかしてくるでしょう。このようにちょっとしたことを上手に利用して、ゆっくり毎日お風呂に入ることで燃える力は高まるのです。

 

そして内臓脂肪低減のサポートに、ラクトフェリンサプリをプラスしてみるのもいいのではないでしょうか。毎日のすっきりサポートにも期待されているラクトフェリンは、ぽっこりお腹の低減サポートも確認されています。ぽっこりお腹の低減のための方法は1つにこだわらず、できることを少しでも努力することからスタートしてみましょう。

ぽっこりお腹とラクトフェリン